ビジュアルノベルを作っています 何かを一緒にしませんか
なーんてチラシはついにビラとしてまかれるに至ったようだ、火曜に
だんご大家族にしないところが減点だ
実物など載せる価値もないぜ
みんなで集まって力を合わせればきっと何かが創れるに違いない、そう思っていた時期が僕にもありました
中二か
烏合の衆がいくら集まったところで何かが出来るはずもない
確実な技術と明確な方向性を持った人間が集まるか、ブレインを中心に手足となることを承諾した人間が集まるか(もちろんそれなりの裁量は与えられて作業する)
このどっちかだわなあ
なにかをしたいんです、なーんていう人間に限って中途半端だしじゃあこれをやれっていうとだが断るって話になるんだよなあ
偏見か?
とりあえずあのビラについていうなら、つくる、ということを主張したいだろうに渚じゃなく風子なのがおかしい
風子は別にヒトデを作る人を探したいわけじゃないだろうに
つまり、この中途半端さは彼らのサークルの性格が「ビジュアルノベルを創る」ことから「何かを創るという活動をする」というもので終わってしまうだろうと言うことを暗示しているのである
適当なことをいったよね
いやなんだかんだ言いながらそれなりの人間が集まればそれなりのことが出来るんじゃないかとかなんか授業で思った