おわったね〜
悲劇と言わず王道革命劇と呼んだのが案外あってたかもしれない
ロミオとジュリエットをこういう風にするのもありかなと
物足りなさを感じたのはやはりロミオが坊やだったってことかなあ
それならそれでもっと純粋にジュリエットに刃を向けるシーンがほしかったところ
強烈な出会いとその後の戦いがあってこそその後の家を捨てて〜というのが際立つんだけどなあ
もちっとどろどろしてもよかったんじゃないかなあ
もちろんこの薄味な感じもよかったけどね
あと結局ネオヴェローナが空に浮かんでる必然性ってなんだったんだろうね
人間達が樹を枯らしたって言ってるけど案外エスカラスとかが陸地の一部を空に持ち上げて、というのが始まりかもしれない その辺触れてたっけ?
らき☆すたとかグレンラガンとかの世間での盛り上がりにイマイチついて行けないと言うか、むしろケッ!とか思ってる自分としてはちょっとマイナーというか売れ行きの伸びなさそうなこういうアニメが好きなんだ思う
GONZO頑張れ