
というわけで言ってきましたロミオ×ジュリエット製作発表会@TAF
ゲストは水島大宙さん(ロミオ役)、水沢史絵さん(ジュリエット役)
追崎史敏さん(監督)、石川真一郎さん(GDH代表取締役社長)
音楽の人はお休み
ありえないぐらいすいているりんかい線に混雑しますのでと嘘放送、快適に歩ける会場までの道に、動く歩道が動く様子
めったに見られないのを体験したなあ
ビジネスマン風の人たちがアニメの紙袋提げて歩いている様子は奇妙
ビジネスでーって面白いなあ
なぜか偶然当たったらしい松さか子さんとくにーと君に遭遇
身内に2人も会うなんて不思議不思議
これも社長がほとんど赤の他人な先輩だからかなあ
腐女子のみなさんが集まってくる中肩身の狭い思いをしながら受付を済ませる
みんな身分証明書が学生証ってw
スーツ姿で明らかにどこかのスタッフだかプレスだかの女の人たちも多い
身内だなあとか言う邪推はおいといて普通に見に来ればいいものを
んで記者の証とやらはどうやらTシャツらしい
全員着用が義務だとか
にゃー
いやまてもしかしてこのPRESSのシールじゃないよね
それで入場
普段なら絶対入らないプレスルームを通ってみましたよ
遠めに他のブースの位置を確認
んで入るときに渡されたプレスキットの中に入ってたのは
アニカン
ちょw
待つこと数分で映像が流れる
メインテーマを演奏するオーケストラ
そしてゲスト登場
以下松さんが「読めないこれ 絶対ありえない」と絶賛するスペシャル丼上メモより
石川代表取締役
Q「ロミオ×ジュリエットをすることになった経緯は?」
A「GONZOとして七人の侍を元にしたSAMURAI7をやり、岩窟王をやり、他の国でも好評なので今度はハリウッドでビューできるような大作をやりたい、どうせならロミオとジュリエットをやろうぜと盛り上がりました」
Q「GONZOとしての決断は?」
A「スタッフはGONZOでは異色といわれるカレイドスターのスタッフです 今までは奇抜な映像と深入りするストーリーがGONZOの売りでしたが、今回は世界に通用する大型エンターテイメントをしたい。そこでそういう方向で成功を収めているカレイドスターのスタッフを起用しました。」
Q「ビジネス展開は?」
A「世界で通用するものと信じているので日本はもちろんハリウッドでもテレビ放送などできちんと盛り上げフランスやイギリスからはじめヨーロッパにも展開していきたい」
監督
Q「監督が決まってどうでしたか?」
A「監督の仕事は以前にも振っていただいたことはありましたが実現には至りませんでした 今回は企画書を見て、世界的に有名な作品だったので最初は戸惑いましたが、これほどのビッグチャンスで逃したくないと思い引き受けました」
Q「ロミオとジュリエットをアニメで作ることについてはどうですか?」
「原作どおりでは面白くないです アニメと言うのは日本で誇れる技術なので付加価値をつけたほうがいいと思います。恋愛だけでは面白くないので革命劇のようなファンタジーを盛り込んでみました」
水島さん
Q「この作品に参加される感想をお願いします」
A「壮大な話でびっくりしたというか、オーディションの話が来たとき自分がやるという感覚がなくて ロミオとジュリエットは舞台などで展開しますがアニメでやるのは初めてで、その中でロミオをやるというのが信じられなかった ほとんどオリジナルといっていいほど密度の濃い意のでいい作品です」
Q「ロミオと言う役は?」
A「シリーズを通して一番成長する役じゃないかと思います 最初は頼りない貴族でそれをどう成長させるかを自分の成長と合わせて良かったと言われるようになりたいです」
水沢さん
Q「この作品の話が来たときはどうでしたか?」
A「オーディションを受けたんですけど出れるとは信じられなくて驚きました 設定が全く違っててやりがいがあります」
Q「アフレコをやってみてどうですか?」
A「ストーリーが良くて、ロミオとジュリエットの恋愛も見所ですけどオーディンとしての生活もいいです どの側面を見ても面白いなと思います」
ここでダイジェスト映像と撮影
それぞれが終わりに一言言って終了
あとはロビーで解散しました
集合写真がサイトのほうに載るそうな
しかしあれだなあ
1話の上映会行けなかったので話がまだ分からない
なので今日の発表は時間と交通費を考えると微妙かも
Tシャツがいいデザインだったのでもらえたことを考えるととんとんかもしれないなあ
↓の続きは土曜に向けての情報