終わった。今更だけど。
前半の平凡な話と後半の急展開の違いがかなり印象的だ。何度ゲームオーバーになったことか。話、グラフィックは良し。が、しかし致命的なのは、プログラミングのミスで背景画像にかなり食い違いが出ていることだ。これはかなりの減点要素だね。
。

さて、このゲームを買った目的は水樹奈々ではない。さおりんだ。彼女が演じるのは桐谷佳奈子という天然ボケのお嬢さん。まあ適役だわな。個人的に大和撫子認定するが、隊長さんの定義を使うなら家庭的な面が不明なので認定には遠いのかもしれない。閑話休題。ボケてるわりにはちゃっかりしている。ネタバレは避けたいので少しだけ。彼女はOLだが勤め先の会社は父親の会社。でもって登場人物の一人はその会社の弁護士で。まあここまでにするか。
このゲームはそれぞれの人物に何らかの伏線があるので、ヒロインによって犯人や事件そのものが変わるんだろう。やりこみたいがそんな時間はない。ないこともないなあ・・・ようはモチベーションの問題だ。このまま行くと、別ルートでさおりんの外の人は犯罪者になると思われ、キャラのことを考えるならそんな話は知らない方がいいし、中の人で考えるなら、犯罪者の演技も是非聞きたいところだ。
何を言っているんだ我は。
明日はヤマギワの行列だしもう寝よう。