さあローゼン最終回だ!
この際雑念を振り払い薔薇水晶を徹底的に応援しよう。
と思っていた。

薔薇水晶は相変わらず仲間はずれなわけで、

真紅・・・どこ・・・

ジュン死亡

銀様もこれで終わり

まあここまでは良かったわけだ

しかし、真紅を殺っちまえという段になって





こういうのが出てきて一気に冷めた。こんな安っぽい戦いがあってたまるか。なんでも出せばいいというものではないのだよ。
その後の話は確かに意外性があってそれなりのものだった。しかしいかに薔薇水晶が偽物であったとはいえ、その他のドールたちが安易に生き返るとは何事か。(まあ真紅さえ生き返らなければどうしようもない最後になるわけだが)なのに雛苺が生き返らないのはおかしいだろ。どういうことだ、これは。
いままで結構楽しめたのに、この最終回で自分の中でアニメ版ローゼンに対する評価がだいぶ落ちた。そう、この見終わった後の胸くその悪さはまさに
種死。第3期だな、第3期をしたいわけだな、そうなんだろう?だからこんな中途半端なラストにしたわけだ。TBSはどこまでいってもTBSということか。
とりあえず見終わった後の感想としてはこんなもの。ゆっくり寝て考え直そう。なお、薔薇水晶始め他のキャラにたいする評価が落ちたわけではない、念のため。